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トラストレンディングに金融庁の検査が!果たしてその結果は

トラストレンディングに金融庁の検査が入りました

トラストレンディング

2017年の初めに一番ビックリしたニュースと言えば「トラストレンディング」に金融庁の検査が入ったことですね。

そしてさらに驚いたのがその翌月のみんなのクレジットの事件ですね。

まさかクラウドファンディングがあの様な形でNHKのニュースに取り上げられるなんて・・・

となると「トラストレンディング」もみんなのクレジットの様に何か悪い事をしていないか心配になられた方も多いと思います。しかし金融庁の検査が入ったのが2017年の2月9日でこの記事を書いているのが2017年の5月29日となっています。

トラストレンディングに金融庁の検査が入って3カ月半以上の月日が流れていますので個人的には何もなかったのだと思っています。

まぁそもそもが何かあってはいけないのですが・・・

トラストレンディングの詳細情報はトラストレンディングの評判は?貸し倒れや安全性を暴露しますでご確認下さい。

トラストレンディングの信頼性

トラストレンディングとは資本金1億円、従業員数12名、設立平成17年とまだ出来て間もないクラウドファンディングの世界では大きくもなく小さくもない会社になります。

ただし貸金業としての実績は10年以上ありさらに過去3年間黒字経営をしていることから会社としては信頼の出来る運営をしていると言えます。

会社としての信頼性(運営)は高いのですが、取り扱っている案件に対しては多少に疑問が残ります。

トラストレンディングは利回りが高い

トラストレンディングの利回りはクラウドファンディングのなかでもトップクラスの高さになっています。利回りの高さはそのままリスクへとつながりますので注意が必要です。

利回りが高くてもクラウドクレジットの様に会社の地盤が強い会社は問題無いのですが、トラストレンディングの様に会社の地盤がまだ弱い会社ですとどうしても不安が残ります。

ただしトラストレンディングは今までの貸し倒れなどの被害は一切起こしてなく優良な会社であることは間違いありません。今だからこそトラストレンディングで投資すべきだとは思いますが、少しでも不安のある方は「クラウドクレジット」や「maneo」など地盤がしっかりとした会社で投資するのもありだと思います。

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トラストレンディングに金融庁が来たのは当たり前

最後に今回トラストレンディングに金融庁の検査が来たのは当たり前だと思います。実際に国内のクラウドファンディングの会社の多くは金融庁の検査を受けています。それは何か悪い事をしているからでは無く検査そのものもが必要だからと言えます。

以前で言えばクラウドバンクが金融庁の検査を受けて3ヶ月の業務停止処分を受けています。また、最近ではみんなのクレジットが明らかな不正行為を行い1ヶ月の業務停止処分を受けています。

当たり前ではありますが、不正をしている会社自体が本来あってはならないので検査をなにもなく通過するのが当たり前と言えます。そしてトラストレンディングも当たり前のではありますが金融庁検査に何もなく通過したものだと思われます。

そもそもみんなのクレジットが例外なのですから。

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