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バイナリーオプションで勝てる時間帯を現役トレーダーに聞いてみました。

ころん

現役トレーダーコロンちゃん

ニックネームコロンちゃん
バイナリーオプション歴約5年
FX歴10年
年齢33歳

若い頃、定職にはつかず数々の事業をしてきたが、どれも失敗に終わって残ったのは多額の借金。絶望と借金に明け暮れていた時に出会ったのがFX、そして今があるのはバイナリーオプションのおかげで、経験約3年目にして、専業トレーダーになる。短中期間の取引を好んで、地道に稼ぐのが大好き。

今回は、数あるバイナリーオプション業者の中でも人気の高いハイローオーストラリアで解説していこうと思います。

たしかに時間帯を覚えるのは大変なのですが、時間帯を知る事で勝率が上がったのは確かですので勝率を上げたい方はこの記事を最後までお読み下さい。

できればしっかりと

バイナリーオプションの勝てる時間帯は市場の開始時間

バイナリーオプションとは世界各国の市場の動きを予想するものです。

その予想に役立つ方法の一つが市場の開始時間です。

市場が開く時間は値動きが大きくなりトレンドが発生しやすくなります。その為レンジ相場より動きが読みやすく勝ちやすいのです。

まずは各市場の時間帯を知りましょう。

各国の市場時間は以下の様になります。

※サマータイムを導入している国もあります。

各市場の時間帯

シドニー7時~16時
東京9時~18時
香港10時~19時
シンガポール10時~19時
フランクフルト17時~翌2時
ロンドン18時~翌3時
ニューヨーク23時~翌8時

各市場の開始時間帯

シドニー7時
東京9時
香港10時
シンガポール10時
フランクフルト17時
ロンドン18時
ニューヨーク23時

各国の開始時間をまとめていますが、開始時間とは為替の値動きが激しくトレンドが発生しやすくねらい目と言えます。

ただし、市場の規模が小さいと値動き幅が少なくトレンドが発生しにくくなります。その為各市場がどのくらいの規模であるかも知っておきましょう。

勝てる時間帯+市場規模でトレンドが変化する

取引開始時間も重要ですが、為替の値動きが大きくなるのは間違いなく取引規模の多い市場です。

まずは各市場の規模と取引額をご確認下さい。

各市場の市場規模

ロンドン37%
ニューヨーク20%
シンガポール8%
香港7%
東京6%
シドニー2%
フランクフルト2%

世界各国の市場規模を見てみると解るのですが、「ロンドン」と「ニューヨーク」の2強である事は確かです。その為ロンドンとニューヨーク市場が開いている時間帯は為替が活発に動くと言われています。

ついでに

よく3大市場と言う言葉を耳にしませんか?

市場規模だと、日本はシンガポールや香港に負けているのですが、実は通貨別外国為替(取引通貨)では日本はダントツの3位なのです。

各市場の通貨別外国為替シェア

アメリカ87.6%
ユーロ31.3%
日本21.6%

では「ユーロ/米ドル」「ユーロ/円」「米/円」が一番取引されているのかと言えばそうでは無いのです。

次は通貨/通貨の取引量を比較してみましょう。

通貨/通貨別シェア率

ユーロ/米ドル取引量/シェア(約1兆/23.5%)
米ドル/円取引量/シェア(約9000億/17.72%)
英ポンド/米ドル取引量/シェア(約4700億/9.24%)
豪ドル/米ドル取引量/シェア(約266億/5.24%)
米ドル/カナダドル取引量/シェア(約218億/4.29%)
米ドル/人民元取引量/シェア(約192億/3.78%)

ちなみに「ユーロ/円」は

取引量/シェア(約790億/1.56%)

と9番目の取引量となっておりほんの一部である事が分かります。

参考サイト

もう一つ勝てる時間帯に必要な情報ありますのでそちらも紹介させて頂きます。

開いている市場の時間帯が重なると活発になる

当たり前ではありますが、世界には時差がありますので平日の24時間はどこかの市場で取引が出来ます。もしバイナリーオプションで勝ちたいなら開いている時間が重なる時間帯を狙うべきです。重なり合う時間帯は取引がより活発になりトレンドが形成されやすくなります。

※赤文字は3大市場

0時フランクフルト、ロンドンニューヨーク
1時フランクフルト、ロンドンニューヨーク
2時ロンドンニューヨーク
3時ニューヨーク
4時ニューヨーク
5時ニューヨーク
6時ニューヨーク
7時シドニー、ニューヨーク
8時シドニー
9時シドニー、東京
10時シドニー、東京、香港、シンガポール
11時シドニー、東京、香港、シンガポール
12時シドニー、東京、香港、シンガポール
13時シドニー、東京、香港、シンガポール
14時シドニー、東京、香港、シンガポール
15時シドニー、東京、香港、シンガポール
16時東京、香港、シンガポール
17時東京、香港、シンガポール、フランクフルト
18時香港、シンガポール、フランクフルト、ロンドン
19時フランクフルト、ロンドン
20時フランクフルト、ロンドン
21時フランクフルト、ロンドン
22時フランクフルト、ロンドン、ニューヨーク
23時フランクフルト、ロンドンニューヨーク

※サマータイムを導入している国もあります。

いままで何となくの時間で取引されていた方は今後重なる時間を意識して取引をされてみて下さい。

活動量も重要なのですが、国ごとにも特徴がありますので各国の特徴も一度ご確認下さい。

バイナリーオプションで勝てる時間帯は流動性の多い時間帯

バイナリーオプションで投資しない方が良い時間帯は流動性が少ない時間帯です。

流動性とは取引している人の割合の事です。

取引量が低いという事は、レンジ相場になりやすいという事です。その為、順張り派の人は絶対に流動性が低い時間帯だけは避けましょう。

以下は流動率をざっくり計算したものです。

0時59%
1時59%
2時57%
3時20%
4時20%
5時20%
6時20%
7時22%
8時2%
9時8%
10時23%
11時23%
12時23%
13時23%
14時23%
15時23%
16時21%
17時23%
18時54%
19時39%
20時39%
21時39%
22時59%
23時59%

取引量を見る限りでは22時~翌2時までが一番勝ちやすいとされています。

※夏時間の場合は21時~翌1時

これは市場規模の大きなロンドンとニューヨークが重なる為で、22時~翌1時まではゴールデンタイムとも言われているのです。

※夏時間の場合は21時~0時

3大市場の特徴

バイナリーオプションで勝つ為には、3大市場の特徴知っておいた方が良いでしょう。ここでは各市場の特徴を簡潔にまとめています。

ロンドン市場の特徴

  • 参加者が一番多い
  • 経済指標に大きく反応される
  • 経済指標が発表される
  • トレンドが発生しやすい
  • 順張り向き

ロンドン市場は世界中のディーラーが参加する一番大きな市場です。その為世界情勢に大きく影響されます。

ヨーロッパなのですが、アメリカの雇用統計の余波を受けたりもします。

また、ECB(欧州中央銀行)やBOE(Bank of England)などの銀行の発言にも大きく左右されるのでこれら指標が発表される日は注意が必要と言えます。

また、ロンドンフィキシングと呼ばれる金の価格を決める時間が(25時、夏24時)ありこの時間は相場が荒れる為、初心者には向かない時間と言われています。

ニューヨーク市場の特徴

  • 市場が大規模
  • ロンドン市場と重なる為、動きが大きい
  • 経済指標が発表される
  • トレンドがいきなり反転する事もある
  • 初心者には難しい

ニューヨーク市場の特徴はロンドン市場とも重なる為、参加者が多くトレンドが発生しやすいと言う事です。

また重要経済指標でもある米雇用統計等も発表されますので、値動きが急激に動く事もあるのもニューヨーク市場の特徴でしょう。

関連記事:雇用統計でバイナリーオプションを攻略する!波に乗れば勝てるぞ

ある程度慣れてくるとニューヨーク市場の様に値動きがある方が予想が付きやすく勝てる様になります。

ただし米雇用統計直後は動きが激しくなる為危険と言えます。

東京市場の特徴

  • 日本株式と連動しやすく読みやすい
  • 経済指標に対する反応が低い
  • レンジ相場を形成しやすい

日本がブイブイ言わせていたのは過去のお話、残念ではありますが東京市場のシェア率は6%とシンガポール以下となっています。

とくに朝8時より前は取引量が少なくほぼレンジ相場になるので、取引は避けた方が良いでしょう。唯一狙うなら朝8時過以降です。

特に前日にロンドンやニューヨーク市場が大きく動いた場合、8時を過ぎると大きく動く事があります。動きが読める方はこの短期間で勝負されています。

初心者の方は、大きく動いた後の反発を狙った方が良いでしょう。

東京市場で勝ちたい場合は、基本的にロンドンとニューヨークの動きを見ておくことをお勧めします。何もなければ大抵レンジ相場となります。

バイナリーオプションで勝てない時間帯とは?

これまで勝てる時間帯について解説してきましたが、バイナリーオプションには勝てる時間帯以外にも勝てない時間帯も存在します。

勝てない時間帯を避けることで勝率は上がりやすくなるので詳しくご紹介します。

まず、経済指標が発表されてる時は取引を避けるべきです。

※初心者限定

なぜなら、経済指標が発表されたときは、トレンドやチャートが役に立たないことが多くあるからです。

このような時、「HIGH」「LOW」の判断が難しくなります。

米雇用統計直後の動きを収めた動画です。

あなたはこの動きについていけますか?

米雇用統計等の経済指標は発表スケジュールや時間などがあらかじめ公表されているんです。なので、慣れるまでは経済指標のスケジュールを見ながら、避けてトレードするのが良いでしょう。

特に動画でも紹介した米雇用統計は要注意です。

下のリンクから経済指標がチェックできるので必ず目を通しておいてください。

その他にも重要な経済指標は以下のページをご覧下さい。

関連記事:経済指標でバイナリーオプションを攻略!為替が大きく動く日

まとめ

バイナリーオプションで勝てる時間帯をまとめてみましが、改めて市場の時間帯が重要である事を再認識させられました。

バイナリーオプションの手法は大きく分けると「順張り派」「逆張り派」にわかれますが、市場の時間帯を知るだけでも勝率が上がる事が分かります。

確かにチャートでの分析も重要なのですが、チャートだけでは経済指標が発表された日には無意味となり勝率を下げてしまいます。

もしあなたが今までチャート分析だけで取引を行っている場合は、この機会に勝てる時間帯を覚えてみてはいかがでしょうか。

覚えるだけで、何故相場が急激に動いたのかが分かりますよ。

不安な方はデモトレードで何度も練習する事をお勧めします。ハイローオーストラリアなら登録不要でいつでも無料で練習できますのでおすすめです。

その他の勝ち方を知りたい方はコチラの記事をご覧下さい。

関連記事:バイナリーオプションの攻略必勝法!簡単に勝てる方法だけを紹介

おすすめのバイナリーオプション取引業者

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ペイアウト1.88倍~2.0倍
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最低取引金額1000円
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